Category [Yukon Lifestyle] Archive

キックスレッドなるものがここホワイトホースでも流行って来ています。
元々は北欧で使われていたソリで、街での移動手段として使われてきたようです。
キックスレッドは簡単な作りのソリで、操作もいたって簡単なところが良いところ。
ただ地面の雪を蹴って進んで行くだけのものですので、どんな人も簡単に楽しむことができます。

ユーコンでも一人の女性が2、3年ほど前から輸入をして販売するようになりました。
街中にある小さな味のあるショップで可愛らしい北欧産のキックスレッドが売られています。

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https://www.kicksledrevolution.com

昨日はお店のアンさんに2台を借りて、夜の凍った湖でのオーロラ鑑賞に使って来ました。
夜中前に湖に到着し、早速キックスレッドとソリを使って湖の上を進んで行きました。

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今夜の目的はオーロラ鑑賞とアイスフィッシング。氷に穴を開けて行うアイスフィッシングは極北の冬の風物詩で、通常はお昼に行われます。ただバーボット(淡水のタラで和名はカワメンタイ)は夜に活発に捕食するため、夜でも釣れる魚です。昨日は穴を開けて仕掛けを沈めに行くのが主な目的でしたが、昨晩はオーロラが活発でしたので仕掛けを沈めながらのオーロラ鑑賞となりました。

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氷に穴を開けながら、時折空を見上げます。オーロラの光は時折強くなり、時には点滅したライトのようにチカチカと光ることもあります。光が強くなると竿をカメラに持ち替えて写真も撮りました。オーロラの下で行う釣りやキックスレッド は楽しいですが、正直なかなか忙しいものです。普段は釣りだけに集中できますが、昨晩は釣りにキックスレッド にオーロラ撮影にと3つのことを同時にせわしなくこなすことに。。。

ただ普段から忙しい時ほど、少しでも良いので努めてゆったりとする時間を作るようにしています。昨日は点滅オーロラが始まったと同時に、友人2人と共に氷の上に寝転び、夜空に光るオーロラをただ単に眺めました。撮影だけしていると忙しくてなかなか感じることのできないオーロラの神秘さや夜の静けさ。心を無にして見上げるオーロラは、たとて写真にならなくとも記憶に残る体験です。

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時計を見ると午前3時半。氷の上で4時間以上も過ごしていたことになります。再びキックスレッドとソリに荷物を積み、車に乗って街へと帰りました。キックスレッドを貸してくれたアンさん、ありがとうございました!

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Some people in the Yukon have house sitters in the winter. They escape some of the chilly weather and go to places like Hawaii, while people they trust move into their homes for a few weeks to take care of their animals and plants, and to make sure that their houses are warm enough so that the water pipes don't freeze.
We have been house sitting at a place just outside of Whitehorse since February 1st, and we are enjoying taking care of Rupert the cat and Kobe (yes, Kobe!) the dog. Kobe became our friend immediately, but it took Rupert a little longer to warm up to us. Last night, for the first time, he jumped up on the bed and slept right beside Tomohiro.
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Look at the white upside down heart on Rupert's nose. He's so cute.
tam

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現在犬ぞりレースのYukon Questが開催されていて、1600キロもの距離を犬14頭とマッシャー(犬ぞり操縦をする人)1人で走るレースです。1600キロと言えば日本で言うと青森から下関ほどまでの距離だそうで、コースのほとんどは人気のほとんどない原野の中で、山越えも4回行います。時には気温がマイナス40度やマイナス50度にもなることもありますので、長時間の野外での犬ぞり以前に寒さに対処する方法を知っておかなくてはいけません。こうした事実だけでもユーコンクエストが「世界一過酷な犬ぞりレース」と呼ばれているのもわかるような気がしますね。

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tNtは過去にYukon Questの大会を何度か追ってみましたが、観客として見ていてもそのドラマが伝わってきます。コースには10箇所ほどのチェックポイントがあり、小さな集落に行くと犬ぞりチームの姿を見ることができます。スタート時は14頭で走っていきますが、途中で犬の調子などがよくないと判断すると無理をせずにチェックポイントで置いて行きます。ハンドラーと言われるお手伝いさんたちがレースを追って行きますので、置いて行かれる犬たちは彼らのもとに預けられます。獣医さんやボランティアさんもチャックポイントで待機しており、犬の調子を見たり大会の運営を手伝ったりしたりしていますので、その様子を見るだけでもレースの雰囲気が味わえるでしょう。

チェックポイントに着いてもマッシャーたちは十分に休むことはありません。犬の餌やりや藁を敷いての寝床作り、自分のご飯を食べたりしているうちに時間はあっという間に過ぎていってしまいます。最後にマッシャーが睡眠をとりますが、短時間の仮眠をする場合がほとんどですので、レース中は常に睡魔と戦っている状態です。ユーコンクエストほどの長距離レースに出るには200万円から300万円ほどの資金がかかると言われており、秋から冬にかけての毎日のトレーニングに時間もかなりとられます。毎日40、50キロは走るチームもいますので、相当な量のトレーニングを積んでいることがわかります。おまけにトレーニング中は訓練が優先されますのでまともな仕事ができません。大抵のマッシャーたちは夏に稼ぎ、残りの季節はトレーニングやレースをしながら細々と暮らしている人がほとんどでしょう。もちろん稼いだお金のほとんどは犬の世話やレース資金へと消えて行きます。ユーコンクエストや優勝しても賞金と必要経費が同じぐらいですので、お金目当てで行なっているものではないことは明らかです。ではなぜこんなに大変なトレーニングをして、お金をたくさん使って寒い中を頑張って走って行くのでしょう?

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犬ぞりレースには極北の伝統とドラマがあるからではないのか。レースを何度か追っていてそう思いました。極北が外部の世界に大きく開かれたのは1898年のゴールドラッシュ以降で、それ以前は先住民や一部の白人しか住んでいないまさに秘境と言える大地でした。ゴールドラッシュが始まってからも、金があまり採取できなくなると人はいなくなり、本格的な近代化が始まったのは第2次世界対戦の時期です。アラスカハイウェイが戦時中に建設され、そこから車社会へと徐々に変わって行きましたが、それ以前は冬は犬ぞり、夏は蒸気船やカヌーや筏で川を下るのが主な移動手段でした。車がない時代は犬ぞりがないと物資を運ぶこともできませんでした。ノームというアラスカの集落で疫病が蔓延した際に、犬ぞりで血清を運んだのは極北では有名なお話です。犬ぞりは近代化と共にスノーモービルに変わっていき、伝統的な犬ぞり自体は生活の移動手段としての役割を終え、徐々にスポーツ化して行きました。今ではスポーツや趣味として犬ぞりを行なっている人がほとんどです。

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ただ今でも極北の人々の中には、犬ぞりが極北の生活に果たしてきた役割の認識、そして厳しくも美しい原野を動物たちと走るロマンが残っているのだと思います。今でも極北には人の力が及ばない大自然が残っています。厳しい冬の原野に犬と共に挑みながら進んでいくという姿が、人々の感動を誘うのではないでしょうか。今年のレースはアラスカのフェアバンクスから出発し、ユーコンのホワイトホースでゴールします。今トップのマッシャーたちは、半分地点のドーソンへ向けて走っているところです。ユーコンクエストの大会のHPでも彼らの現在地や順位が分かったりしますので、興味のある方は覗いてみて下さい。

今年はtNtツアーとしてはレースを追いませんが、ゴールのホワイトホースでマッシャー達が入ってくる姿を別のツアーの参加者たちと観戦しに行く予定です。今年はtNtとしては初めて大会に合わせてセスナも飛ばす予定ですので、空の上から原野を走るマッシャー達も見ることができるでしょう。優勝者のホワイトホースでのゴールは2月12日の予定です。誰が優勝するのかは気になりますが、それ以上にマッシャーと犬達がベストを尽くした結果、無事にゴールする姿をみたいと思っています。(2019年のtNtユーコンクエストツアーはこちら

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ガイド業をやっていると、体が資本だなとつくづく思います。自営業で他にガイドも雇っていないので、基本的には全ての作業を自分でこなします。

ツアーの企画からマーケティング、ツアーの装備の購入や管理、車両の購入や管理、ライセンスや保険の加入と更新、ツアーのガイド、予約管理、事務作業、経理、業界の人とのネットワーク作りなどなど色々やることが出てきます。実際にお客さんと時間を過ごすツアー自体は、コンサートに例えると「本番」のようなもの。色々準備をしてきた中で「さあ行くぞ!」という瞬間で、それ以外にお客さんからは見えない部分の作業がたくさんあるのが現実です。

ガイドの自営業をする上で一番大切なのは体の管理。自営業ですので体調が優れないと困りますし、調子が悪いからと言って普通の会社のように休める訳ではありません。普段からの健康を意識した体づくりが大切になってきます。tNtが健康管理の一環で行なっている行なっているものは、年に2回のクレンジングです。食事を12日間制限して、ハーブを取りながら体の中(特に胃腸)をきれいにして行くというもの。ツアー時期は外食が多くなりがちですし、オーロラ鑑賞などをすると生活のリズムを保つのが大変になり、体に負担がかかってきます。クレンジングをすると最初の3、4日は体から毒が排出されて少々辛いのですが、その後は頭がスッキリとして心も軽くなってきます。お酒も12日間断ちますので、終わる頃になるとなぜ普段お酒を飲んでいるのかが不思議になるくらいです。クレンジングの嬉しい効果としては、余計な体重が落ちること。お酒も飲みませんし、砂糖分もとりませんので当然体重は減って行きます。意図してダイエットしている訳ではありませんが、12日後には脂肪が落ちた引き締まった体になっているのは嬉しいことです!クレンジング後はまた少しずつ元の生活には戻って行きますが、1年に2回食事習慣をリセットをするようにしています。今は実は今年最初のクレンジングを行なっているところで、今日で5日目。今回は頭が痛くなったりしませんので、体に毒があまり溜まっていなかったのでしょうか?

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クレンジングの他には運動やストレッチも取り入れています。合気道をここ10年ほどやっていますが、週に2回ホワイトホースの道場に通って練習しています。試合がない自己鍛錬の合気道ですが、自分の体の使い方やバランスを整える意味では良い武道です。先生がフランスで30年以上合気道をしてきた人で、日本の武道の伝統の雰囲気はなく、皆で和気あいあいと楽しくやるような感じです。これもまた移民の国カナダらしく、こちらの性格にもあっているのかなと思います。

そしてもう一つは今年から始めたストレッチのような運動の「エゴスキュー体操」と言われるもの。実は去年に北極圏原野のカヌー旅を行なった後に、カヤックを持ち上げた際に腰を痛めました。それ以来鍼などに通っていましたが、腰の痛みは完治せずに騙し騙しやってきた感じがあります。オーストラリアの友人の勧めで始めたエゴスキューですが、これが自分にはあっていたようです。今では腰や他の部分の痛みがほぼ取れてしまいました。体の歪みを直すことから始める根本治療ですが、定期的にサボらず行うのが改善のコツのようですね。腰の痛いかた、おすすめですよ!

体の他にも心を整える作業も時折しています。自然の中に積極的に出てみたり、朝からメディテーションをしたり、たまにヒーラーの友人に頼んで体と心のエネルギーを調整してもらったりしています。目には見えない心の世界を調整すると、体の調子が良くなってきたり、気持ちが晴れてきたり、新たなアイデアが浮かんできたりと色々体感できるようになってきます。体と心は繋がっていますので、どちらかを疎かにしてもダメなもの。tNtのビジネスモットーも「Connections with Nature」ですので、「外なる自然」と「内なる自然」に向き合って暮らして行ければと思っています。

健康は誰にとっても一番重要なもの。いくらお金や時間があっても、健康的な体や心がないと人生楽しめません。普段から意識して体づくりをして行くのは誰にとっても大切な事かもしれません!

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カナダのユーコンではHouse Sitting=ハウスシットという習慣があり、House Sittingをする人のことをHouse Sitter=ハウスシッターと呼ばれています。防犯や家の世話を目的として、バケーションなどに行く人が信頼できる知り合いに頼んでいくという習慣です。(水道が凍らないようにしたり、暖房をしっかりといれていたりという寒冷地ならではの事情が大きく関係しているのかもしれません。)

いわゆるBaby Sitter=ベビシッターの家版であり、家主さんが留守にする間、ハウスシッターが代わりに住んで家の面倒をみるというもの。どちらかというとマイホームを持たない若者向けの用事ですが、たまたま今回は友人の両親の家でハウスシットをすることになり、4、5日前からホワイトホース郊外の素敵な家に住み込んでいます。

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tNtは普段は森の中でゲル(モンゴルの住居用移動型テント)暮らしをしおり、家でありながら、現代の家とは感覚の全く違った暮らしをしています。毎晩ゲルの中で寝るときは、外でキャンプをしている延長のような感覚です。ゲル内では鳥が鳴く音や雨が降る音などもよく聞こえますし、冬にはゲル内の冷え具合で、外がマイナス何度まで下がっているのかなんてことまで分かってしまいます。森のゲル暮らしは外の世界と繋がっており、否応にも周囲の自然のことを感じる生活です。

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対照的に今いるハウスシットの家は、モダンな立派なお家。ゲルの丸い一部屋に比べて数部屋はありますし、中はきれいに手入れされており美しい家です。当然ネット環境もあり、テレビもあってNetflixなるものでいくもの映画やDVD観賞をテレビのリモコン操作でできてしまう便利さ。

そこで、いかにゲル暮らしと現代の普通のカナダ人の家暮らしが違うか考えてみました。

・トイレ 

家:様式水洗トイレ  ゲル:地面に穴をほっただけの外にあるアウトハウス

・水 

家:水道のパイプを触ると、蛇口をひねらなくても水が出てくる。
ゲル:隣の大家さんの家までソリを持ってポリタンクを引っ張っていき、タンク2つにいれて持ってくる。ゲルでは無駄遣いせずに少しずつ使う。

・電気 

家:街の電線とつながっており、スイッチひとつでOn&Off。
ゲル:母屋から延長コードで電気を持ってきており、たこ足を使っていくつかの電化製品をつなぐ状態。あまり不可のかかる電化製品は使用不可。

・汚水 
家:トイレやキッチンは下水パイプとつながっていて、自動的にタンクに流れていく。
ゲル:冬はキッチンの下には汚水ようのバケツがあり、一杯になる前に手で持ち上げて外に捨てにいく。うっかりしていると、満杯になって溢れてしまうことに。凍らない夏はバケツを取り除き、キッチン下にホースを装着。ゲルの外まで自動的に流れ出してくれる。

・暖房 
家:オイルストーブ(寒くなるとファーネスが自動で作動)。この家は薪ストーブもバックアップとして併用。
ゲル:薪ストーブのみ。これがないと寒くて生きていけない必需品。

・エンターテイメント 
家:テレビ・ネット・Netflix でいくらでも見る事のできる映画やテレビ番組。  
ゲル:読書。CDの音楽観賞。映画を見たいときは、オフィスからパソコンを持ってきてパソコンで映画鑑賞。

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現代の家はなにもかもが便利で、ゲル暮らしからやってくるとちょっとしたカルチャーショックになります。最初の日はタミーも興奮して映画を見まくっていましたが。。。2日経つとどこか居心地の悪さというか、家に慣れない自分達の不思議な感覚を味わうようになりました。もちろんtNt共に育ちは普通の家で、現在仕事用に借りているオフィススペースも現代の家の地下室です。(そこでネットが必要な仕事をして、シャワーも浴びるという形です。)ただ居住空間としての家にずっと住むのはここ15年の間でも4、5年ほどしか経験していません。つまりそれ以外はずっと山小屋やゲル、簡易倉庫やトレーラーに暮らしてきました。

就職をせずに自然体験や海外移住を目指した20代や30代の初めの若い頃は、お金もほとんどありませんでした。自然の中での暮らしやアウトドアの旅を優先していたため、借家に大金を払う気にもならなかったというのが実情です。(その流れで北海道に滞在していた3年間では、馬牧場の大家さんの山中に山小屋をDIYで作りました。水も電気もない家ですが、人が暮らしていける必要最低限なものはきちんと揃っており、今でも1年に一度は日本に帰国した際に1週間程滞在しています。)

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ただ今年で40歳になる自分と9年年上のタミーにとっては、もうそろそろゲルのテント暮らしは卒業したいところ。ガイドビジネスも忙しくなってきていますし、ガイド業に必要なアウトドアのギアや道具もどんどん増えてきています。これから若くなっていく訳ではないので、そろそろこの辺で家を買おう!そう決めた矢先のハウスシッティングでした。

楽しいはずの「現代の家滞在」でしたが、実際に行ってみると複雑な気持ちになってしまっています。ゲルに物をとりに帰ったり、ゲルのソリ犬13頭たちに餌やり当番で帰ったときには、森へいくとホッとするものです。そこに家暮らしでは感じることのできない「生命のリアル」さを感じるからでしょうか。同時にゲル暮らしの不便さや煩わしさもはっきりと感じることができ、どっちつかずのような感情の板挟みになってしまうのが正直なところです。

結論としては、「自然を感じることの出来る家」がtNtが求めているもの!ということでしょう。いつも感じていたことですが、家の中にいてもある程度外の世界を感じていたいですし、現代生活の便利な部分は積極的にとりいれていきたいと思っています。そういう理想的な家が見つかるでしょうか?今年から本格的な家探しをしようと思っていますが、目の前に自分達が求める家が現れてくれることを願っているところです。「自然を感じることのできる家と空間」これを手に入れ、tNtの次の段階へと進んでいきたい。そう思っている今日この頃です!


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